プラセンタは免疫力を高めるのに効果がある

プラセンタは漢方としても古くから使われていて、免疫力を向上させる薬理作用があります。

 

免疫力は健康な体や肌作りにも欠かせません。

 

しかし、免疫力を高めるからといって、プラセンタだけに頼ってもいけません。毎日の食生活も大切です。

 

免疫力が下がる食べ物があるので、健康のためにも、食生活を見直してみてください。

 

砂糖

白砂糖の成分であるショ糖は、ブドウ糖と果糖によってつくられています。この二つは単独で摂取する分にはいいのですが、くっついていると消化酵素が働きかけてもなかなか切り離すことができません。

 

消化酵素を大量に消費してしまい、消化不良のままで終わってしまうこともあります。

 

消化されずに血液中に入り込んでしまったショ糖は、悪玉菌やウイルスのエサになります。胃の中では、ピロリ菌を増殖させ、大腸では菌のバランスを崩して悪玉菌優位の状態を作り出します。

 

甘いお菓子が好きな人は、食べるのを見直してみてください。

 

動物性タンパク質

疲れているときには、ステーキ!と言われたりしますが、疲れているときほど、消化に負担がかかるので食べるのを控えた方がいい食べ物です。酵素を大量に浪費してしまい、免疫力の低下にも繋がります。

 

食品添加物

ハムやソーセージ、ベーコンなどに使われている亜硝酸ナトリウムや練り物などに含まれているゾルビン酸Kなど、食品添加物はたくさんあります。

 

がんに結びつく危険性も言われていますが、ミネラルの吸収を阻害したり、酵素の浪費にも繋がったりします。

 

何気なく口にしてしまう人が多いと思います。

 

一度自分が体内にどういうものを取り入れているのか、よくチェックしてみることが大切です。